1942年の名古屋軍

1942年の名古屋軍(1942ねんのなごやぐん)では、1942年シーズンの名古屋軍の動向をまとめる。

1942年の名古屋軍
成績
日本野球連盟7位
39勝60敗6分 勝率.394[1]
本拠地
都市 愛知県名古屋市
球場 フランチャイズ未導入
球団組織
オーナー 大島一郎
経営母体 新愛知新聞社中部日本新聞社
監督 本田親喜(選手兼任)
« 1941
1943 »

この年の名古屋軍は、本田親喜選手兼任監督の2年目(途中就任の1941年を含む)のシーズンである。

チーム成績

レギュラーシーズン

順位球団勝利敗戦引分勝率ゲーム差
優勝東京巨人軍73275.730-
2位大洋軍60396.60612.5
3位阪神軍52485.52021.0
4位阪急軍49506.49523.5
朝日軍49506.49523.5
6位南海軍49560.46726.5
7位名古屋軍39606.39433.5
8位大和軍276810.28443.5

できごと

  • この年の9月1日新聞統制による「一県一紙」政策によって名古屋軍の親会社である新愛知新聞社とかつて金鯱軍の親会社であった名古屋新聞社が合併し、中部日本新聞社が発足する。このため金鯱軍と翼軍の合併で発足した大洋軍の運営から名古屋新聞が撤退したが、存続した名古屋軍に対しても新聞社の営利事業が問題視されたことから、中部日本新聞社初代社長で新愛知時代から名古屋軍副会長として球団運営に携わって来た大島一郎が個人で球団を引き取り、自己資金で運営を行う体制によりシーズンを終了した。

選手・スタッフ

[2][3]

出典

  1. 年度別成績 1942年 日本野球連盟”. 日本野球機構. 2018年9月14日閲覧。
  2. ベースボールマガジン2002夏季号, ベースボールマガジン社, (2002), p. 107
  3. 『日本プロ野球80年史 1934-2014』 【記録編】、ベースボール・マガジン社、2014年12月24日。ISBN 978-4-583-10668-7。
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