ガトー・バスク
ガトー・バスク(仏: gâteau basque、バスク語: etxeko bixkotxa / biskotx / pastiza、西: pastel vasco)は、フランス領バスクのラブール地方発祥の菓子。
| ガトー・バスク | |
|---|---|
![]() ガトー・バスク。 | |
| 発祥地 |
|
| 地域 | フランス領バスク |
|
| |
特色
厚めに伸ばしたアーモンド入りのクッキー生地に、この地方の特産品でサクランボの一種のスリーズ・ノワールを入れ、ローブリュー(バスク十字)と呼ばれる飾りをつけて焼いた菓子である。スリーズ・ノワールの収穫時期が短い為、カスタードクリームをつめて焼いたものやスリーズ・ノワールのジャムを詰めたものもあるが、カスタードクリームを使う作り方は亜流とされる場合がある。クッキー生地の代わりに練りこみパイ生地を使うこともある。
関連項目
- バスクチーズケーキ - ガトー・バスクとは全く異なるケーキである。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
