新中川橋
概要
下流側に同県道の現道の橋である潮止橋及び周辺道路で発生していた渋滞対策と、2005年(平成17年)に三郷・八潮両市内に開業したつくばエクスプレスの沿線で行われている土地区画整理事業と併せた道路整備を目的として建設された。1985年(昭和60年)度から事業が開始され、2010年(平成22年)11月28日に開通した[1][2]。また、埼玉県の第二次緊急輸送道路に指定されている[3]。
橋の諸元
脚注
- “報道発表資料 県道松戸草加線バイパス「新中川橋」開通” (PDF). 埼玉県 (2010年10月28日). 2020年4月8日閲覧。
- 2010年(平成22年)11月14日に開催された「県道松戸草加線バイパス新中川橋開通プレイベント」の会場で掲示された事業概要を閲覧
- 埼玉県の緊急輸送道路 - 埼玉県ホームページ(2021年6月23日)、2022年5月28日閲覧。
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