美浜町 (愛知県)
美浜町(みはまちょう)は、愛知県知多郡に属する町。知多半島の南部に位置しており、伊勢湾と三河湾の双方に面している。
| みはまちょう 美浜町 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 中部地方、東海地方 | ||||
| 都道府県 | 愛知県 | ||||
| 郡 | 知多郡 | ||||
| 市町村コード | 23446-0 | ||||
| 法人番号 | 1000020234460 | ||||
| 面積 |
46.20km2 | ||||
| 総人口 |
21,500人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 465人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 常滑市、知多郡武豊町、南知多町 | ||||
| 町の木 | クロマツ | ||||
| 町の花 | ツツジ | ||||
| 他のシンボル | - | ||||
| 美浜町役場 | |||||
| 町長 | 八谷充則 | ||||
| 所在地 |
〒470-2406 愛知県知多郡美浜町大字河和字北田面106 北緯34度46分44秒 東経136度54分30秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||

地理

地名
歴史
沿革
- 昭和
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 河和町、野間町が合併して美浜町として発足[2]。
- 1957年(昭和32年)3月31日 - 小鈴谷町の一部(大字上野間)を合併。小鈴谷町の他の地区は常滑市と合併。
- 1961年(昭和36年)12月25日 - 町章を制定。
- 1975年(昭和50年)6月10日 - 町制施行20周年を記念し、町の木「クロマツ」と町の花「ツツジ」を制定。
| 郡 | 明治22年以前 | 明治22年10月1日 | 明治22年 - 明治45年 | 大正1年 - 大正15年 | 昭和1年 - 昭和64年 | 平成1年 - 現在 | 現在 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 知 多 郡 |
上野間村 | 稲早村 (一部) |
上野間村 | 上野間村 | 上野間村 | 明治39年6月16日 小鈴谷村(一部) |
小鈴谷村(一部) | 昭和27年7月1日 町制 小鈴谷町(一部) |
昭和32年3月31日 美浜町に編入 |
美浜町 | 美浜町 |
| 柿並村 | 野間村 | 野間村 | 野間村 | 野間村 | 明治39年7月1日 合併 野間村 |
野間村 | 昭和17年7月1日 町制 野間町 |
昭和30年4月1日 合併 美浜町 | |||
| 細目村 | |||||||||||
| 一色村 | |||||||||||
| 小野浦村 | 小野浦村 | ||||||||||
| 北奥田村 | 奥田村 | 奥田村 | 奥田村 | ||||||||
| 南奥田村 | |||||||||||
| 布土村 | 富沢村 | 布土村 | 布土村 | 布土村 | 明治39年7月1日 合併 河和町 |
河和町 | 河和町 | ||||
| 北方村 | 北方村 | ||||||||||
| 時志村 | 時志村 | ||||||||||
| 河和村 | 三和村 | 河和村 | 河和村 | 明治36年5月6日 町制 河和町 | |||||||
| 浦戸村 | 浦戸村 | ||||||||||
| 古布村 | 古布村 | 豊丘村(一部) | 豊丘村(一部) | ||||||||
| 矢梨村 | 豊丘村(一部) | ||||||||||
| 切山村 | |||||||||||
政治
町長
- 町長:八谷充則(2023年4月26日[3]〜現職)
市町村合併
2005年(平成17年)1月、南知多町と合併して合併後の名称を南セントレア市とすると発表した。中部国際空港の愛称であるセントレアに因んだ名称であるが、中部国際空港は美浜町や南知多町ではなく常滑市に所在する。町内および全国から抗議が殺到したため、2005年(平成17年)2月27日に合併の是非と新市名を問う住民投票を実施した結果、過半数が「合併拒否」を選択し、名称候補への反発のために合併そのものが頓挫した。
町議会
- 美浜町議会
施設
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図書館
少年時代を美浜町で過ごした医師の皿井進(大同病院・だいどうクリニック院長)から「美浜町の子どもたちの役に立ててほしい」として寄付を受け、美浜町は図書館と生涯学習センターの複合施設の建設を計画した[4]。1998年(平成10年)に美浜町生涯学習基本構想が策定され、設計コンペによって国分設計を設計者に選出[4]。2002年(平成14年)4月に複合施設「心育館」が開館した[4]。2006年10月には延べ貸出点数が100万点を超え、2010年9月には延べ来館者数が100万人を超えている[4]。2010年3月には日本福祉大学附属図書館との間で相互協力協定を調印した[4]。
心育館は鉄骨造一部鉄筋コンクリート造2階建(一部3階建)の建物であり、延床面積は3,108m2、うち図書館部分の床面積は約1,700m2である[5]。図書の収容能力は開架が10万冊、閉架が6万冊、計16万冊である[5]。2015年度末時点の蔵書数は150,903冊、2015年度の貸出数は195,091冊である[6]。2015年度の1人あたり蔵書点数は6.7点(愛知県平均は2.9点)、1人あたり貸出冊数は8.6点(愛知県平均は6.1点)、1人あたり資料購入費は353円(愛知県平均は204円)であり、いずれも愛知県平均を大幅に上回っている[6]。
運動施設
- 美浜町総合公園
- 美浜町総合公園体育館
対外関係
姉妹都市・提携都市
美浜町には2018年現在、姉妹都市・提携都市は存在しない。
経済


商業
- 主な商業施設
生活基盤
電力
ガス
交通
国道
県道
- 主要地方道
- 一般県道
港湾
- 河和港(河和駅から無料送迎バスまたは、徒歩8分)
観光


文化・名物
祭事・催事
- 上野間の裸まいり
- 河和天神祭
- 河和天神社の祭礼で、4月の第1日曜日と前日の土曜日に行われる。
- かつては北・中・南組の3両の山車が出ていたが、現在は北組と中組が知多型の山車と提灯山車を1台ずつ、計4台所有する。
- 北方区祭礼
- 北方十二神社の祭礼で、4月の第1日曜日に行われる。
- 近年建造された小型の知多型の山車が一両曳き出される。
- 布土祭
- 神明車・津島神社の祭礼で、四月の第一日曜日と前日の土曜日に行われる。
- 平田・上村・大池の3組3台の山車が出る。うち、平田組は小形で総漆塗り、金箔押しの知多古型である。
- 上野間祭
- 野間神社の祭礼で、3月第4日曜とその前日の土曜に行われる。
- 越智嶋組・四嶋組の2組2台の山車が出る。かつては常滑市坂井の山車一両も参加していた。
- 奥田地区祭礼
- 大己貴神社の祭礼で、4月第1日曜日とその前日の土曜日に行われる。
- 近年製造された北中組と南組の2組2台の山車が出る。
舞台とした作品
- スパルタの海 - 戸塚ヨットスクール事件を題材にした、1983年製作の映画。河和駅でロケが行われた。
- 世界でいちばん長い写真 - 日本福祉大学附属高等学校での実話を題材にし、実際に校舎で撮影が行われた。
出身関連著名人
出身著名人
脚注
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1929.
- 宇佐美尚(2015年2月25日). “美浜町60周年ロゴマーク 斎藤さんの作品選ぶ”. 中日新聞 (中日新聞社)
- “美浜町長選・町議選、当選者13人に証書 町長選初当選の八谷さんが抱負:中日新聞Web”. 中日新聞Web (2023年4月25日). 2023年4月26日閲覧。
- 『図書館年報(平成27年度実績報告書)』美浜町図書館、2016年、p.1
- 『図書館年報(平成27年度実績報告書)』美浜町図書館、2016年、p.2
- 『図書館年報(平成27年度実績報告書)』美浜町図書館、2016年、p.8
- あいちフレンドシップ交流アルバム 愛知県







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