熱田区
熱田区(あつたく)は、名古屋市を構成する16区のうちの1つ。古代からは熱田神宮の鳥居前町、近世からは東海道五十三次の宮宿の宿場町として栄えた場所である。
| あつたく 熱田区 | |
|---|---|
|
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| 国 |
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| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 市 | 名古屋市 |
| 市町村コード | 23109-6 |
| 面積 |
8.20km2 |
| 総人口 |
67,103人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) |
| 人口密度 | 8,183人/km2 |
| 隣接自治体 隣接行政区 | 名古屋市(昭和区、中区、中川区、瑞穂区、南区、港区) |
| 区の木 | クロガネモチ |
| 区の花 | ハナショウブ |
| 熱田区役所 | |
| 所在地 |
〒456-8501 愛知県名古屋市熱田区神宮三丁目1番15号 北緯35度7分42.4秒 東経136度54分37.3秒 ![]() |
| 外部リンク | 名古屋市熱田区 |
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| 特記事項 |
世帯数:28,490世帯(2006年10月1日) 外国人登録者数:1,733人(2004年10月1日) |
| ウィキプロジェクト | |
概要
面積はやや小さく、位置的には名古屋の中央の南寄りに位置する。熱田神宮周辺は典型的な下町で、中区大須地区などと並んで名古屋の風情を色濃く残している。 熱田神宮から金山駅にかけての熱田台地は比較的標高が高いが、それより西側の堀川周辺などの地域は低地であり、海抜ゼロメートル未満の地域も多い。 熱田区の人口は1965年におよそ9万人を記録して以来、漸減傾向にあったが、近年はザ・ライオンズ ミッドキャピタルタワーや一条タワー金山のようなタワーマンションに代表される再開発により、人口増加に転じている。 また、六野の大同特殊鋼跡にイオン熱田ショッピングセンター(現・イオンモール熱田)が開店し、また名古屋高速道路のインターチェンジが開設された。 近年、金山駅周辺にアスナル金山など再開発され、名古屋南部の副都心として成長している。
道路は、国道1号、八熊通、大津通、伏見通、江川線、中野橋通が通じている。
熱田区の中心地点は玉の井町である。
地理
区内の町名
歴史
古代
- 古墳時代
第12代景行天皇の時代、日本武尊が東国平定の帰路に尾張へ滞在した際に、尾張国造の乎止与命(おとよのみこと)の娘・宮簀媛命と結婚し、草薙剣を妃の手元へ留め置いた。 日本武尊が伊勢国能褒野(のぼの)で亡くなると、宮簀媛命は熱田に社地を定め、剣を奉斎鎮守したのが熱田神宮の始まりと言われる。 そのため、三種の神器のうち草薙剣は熱田に奉納されているとされ、伊勢神宮に次いで権威ある神宮のある地として栄えることとなった。
近世
- 江戸時代
出先機関・施設
経済産業省
法務省
- 名古屋法務局熱田出張所
施設



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熱田文化小劇場

消防
- 消防署
- 名古屋市熱田消防署
- 出張所
- 船方(熱田区一番2-42-2)
経済
交通

地下鉄
金山駅のJRと地下鉄の駅設備は中区に属するが、熱田区側からも利用できる。
区役所は熱田駅からすぐの場所に位置する。利用者は神宮前駅の方が多い。
路線バス
バスターミナル
県道
- 主要地方道
- 一般県道
観光

名所・旧跡
主な寺院
主な神社
- 宿場町
主な遺跡
文化・名物
出身・関連著名人

脚注
出典
- 熱田区の紹介 - 名古屋市Webサイト
- 「毎月1日現在の世帯数と人口(全市・区別)」

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