ライスプディング
概要
ライスプディングは米をミルク(多くは牛乳。ヤギ乳など他の家畜の乳も使われる)で煮て作られる。主食として供されることもあるが、デザートとして甘い味付けがされる場合が多い。
デザートとしてはシナモン、カルダモンなどの香辛料、各種のジャム、ナッツ、ドライフルーツなどが加えられる場合がある。また温かいままか、冷やして食べられるかといった違いも地域や習慣によって多様である。
名称
「乳糜」の名は漢訳仏典に基づく。苦行を経た釈迦が、村娘スジャーターから供養されたのが乳糜つまり乳粥(サンスクリット語: पायस, pāyasa )であったとされる。この後、釈迦は悟りを開いたという。
主なライスプディング

アロス・コン・レチェ

アロス・コン・レーチェ

キリバット

シナモンと砂糖を添えたミルヒライス
以下、各国に於ける代表的なライスプディングの名称を挙げる。
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