南能代信号場

南能代信号場(みなみのしろしんごうじょう)は、秋田県能代市河戸川にあった東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線信号場である。

南能代信号場
南能代信号場(2019年5月)
みなみのしろ
Minami-Noshiro
北金岡 (3.1 km)
(2.9 km) 東能代
所在地 秋田県能代市河戸川
北緯40度10分10.00秒 東経140度3分22秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 352.5 km(福島起点)
電報略号 ミロ
駅構造 地上
ホーム 2線
開業年月日 1965年昭和40年)10月1日[1]

歴史

構造

2線を有する信号場。一線スルー構造となっており、本線副本線とも双方向に出発信号機を備えていた。

周辺

耕作地および山林が広がる土地にあり、沼地が点在する。

移動手段

広域農道を徒歩で各駅に移動するほかに交通手段はなく、主要道路は周りにはない。

隣の施設

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
北金岡駅 - 南能代信号場 - 東能代駅

脚注

  1. 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、537頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  2. 副線の信号が横に向いている絵に線路がほぼ撤去され始めている

関連項目


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