2018年の阪神タイガース

2018年の阪神タイガースでは、2018年シーズンについての阪神タイガースの動向をまとめる。

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2018年の阪神タイガース
成績
セントラル・リーグ6位
62勝79敗2分 勝率.440
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 坂井信也
(代行:藤原崇起
経営母体 阪神電気鉄道
球団社長 揚塩健治
監督 金本知憲
選手会長 梅野隆太郎
キャプテン 福留孝介
スローガン
執念 Tigers Change 2018
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この年の阪神タイガースは金本知憲監督の3年目のシーズンである。

概要

開幕前

2017年ドラフト会議にて早稲田実業清宮幸太郎への1位指名を早々に公表し交渉権獲得を目指していたが[1]、7球団競合の末抽選に敗れ交渉権獲得はならなかった[2]横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けていた山崎憲晴を獲得した[3] 他、FA宣言しDeNAに移籍した大和の人的補償選手として尾仲祐哉を獲得[4]。新外国人選手として国立台湾体育運動大学呂彦青[5]クリーブランド・インディアンス傘下AAAディエゴ・モレノ[6]韓国ハンファ・イーグルスウィリン・ロサリオ[7] を獲得した。

オープン戦期間中の3月には、ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018に石崎剛大山悠輔を派遣。また、榎田大樹とのトレードで埼玉西武ライオンズから岡本洋介を獲得した[8]

シーズン中

巨人との開幕3連戦の初戦は菅野智之を打ち崩し勝利したものの、2戦目3戦目と2試合連続で逆転負けを喫し開幕カードは負け越した[9]。3、4月は負け越したが[10]、交流戦前最後の巨人との3連戦は、糸井嘉男が通算150号本塁打を放つ[11]など3連勝し、2位に浮上[12]、貯金2で交流戦を迎えた[13]。交流戦では、5月29日、開幕から不振が続いていた鳥谷敬の連続試合出場が1939試合で途切れ[14]、交流戦13試合目の時点で4勝9敗と勝率5割以下が確定[15]。6月23日の広島戦に敗れ、シーズン初めて最下位に転落した[16]

2位から最下位までが僅差の「団子状態」にあったセ・リーグの中で激しい順位変動を繰り返しながらも、中盤から、雨天中止が相次いだ影響で過密日程を余儀なくされた終盤にかけて徐々にBクラスに定着し、最終盤での糸井嘉男、北條史也原口文仁らの故障離脱が響いて10月8日には2001年以来17年振りのシーズン最下位が決定した[17]。この年は特に本拠地である甲子園球場で勝つことができず、球団史上ワーストとなるシーズン39敗を喫した[18]。打線の主軸として期待されキャンプ中の実戦やオープン戦では好調を維持していたロサリオ、大山、中谷将大らが開幕から揃って不振を極め、打線の繋がりを欠いたこと、投手陣では藤浪、秋山拓巳、髙橋聡文、マテオらが不調や故障により離脱するなど前年ほどの安定感が無かったことが低迷の原因となった[19]

この一方で、糸原健斗梅野隆太郎がレギュラーに定着、陽川尚将植田海が一時スタメン出場を続けるなど一軍に定着してそれぞれ自己最多の試合出場を果たし、新人の熊谷敬宥島田海吏が存在感を見せた。投手陣では小野泰己が先発ローテーションに定着した他、才木浩人望月惇志がそれぞれ先発、中継ぎとして台頭。また、記録では鳥谷が藤田平の保持する球団歴代最多安打記録(通算2064安打)を更新[20]。代打の切り札として出場を続けた原口文仁がシーズン代打安打23本を放ち、2008年桧山進次郎に並ぶ球団タイ記録をマークした。

6月にはロサリオの代役としてシカゴ・カブスからエフレン・ナバーロ[21]、7月には松田遼馬とのトレードで福岡ソフトバンクホークスから飯田優也を獲得した[22]

シーズン終了後

シーズン最下位の責任を取る形で金本監督が退任[23]片岡篤史一軍ヘッド兼打撃コーチが打撃不振の責任を取り辞任し[24]、また坂井信也オーナーも辞任となった[25]。監督の後任には二軍監督として8年ぶり16度目のウエスタン・リーグ優勝・12年ぶり5度目のファーム日本一を成し遂げた矢野燿大が就任[26]。新オーナーには藤原崇起が就任することとなった[25]

西岡剛今成亮太らが自由契約となり退団[27]

島田海吏が第2回WBSC U-23ワールドカップに出場する日本代表に選出され[28]、主力選手として最多得点賞を受賞するなどチームの準優勝に貢献。岩貞祐太が2018日米野球に出場。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕5/16/17/18/19/1
1 髙山俊 上本博紀植田海糸原健斗糸原健斗糸原健斗
2 鳥谷敬 植田海北條史也熊谷敬宥北條史也北條史也
3 糸井嘉男 糸井嘉男大山悠輔ナバーロナバーロ福留孝介
4 ロサリオ ロサリオ原口文仁陽川尚将福留孝介糸井嘉男
5 福留孝介 福留孝介糸井嘉男俊介中谷将大陽川尚将
6 大山悠輔 糸原健斗中谷将大原口文仁陽川尚将伊藤隼太
7 糸原健斗 俊介ロサリオ北條史也ロサリオ大山悠輔
8 梅野隆太郎 梅野隆太郎江越大賀中谷将大梅野隆太郎梅野隆太郎
9 メッセンジャー 秋山拓巳梅野隆太郎小野泰己才木浩人小野泰己
  岩貞祐太   
2018年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 広島-- 広島-- 広島-- 広島-- 広島-- 広島--
2位 巨人2.0 DeNA3.5 ヤクルト5.5 ヤクルト9.5 ヤクルト12.0 ヤクルト7.0
3位 DeNA2.5 阪神5.0 阪神6.5 巨人10.5 巨人14.5 巨人13.5
4位 阪神4.0 巨人5.5 DeNA7.0 DeNA11.5 阪神17.0 DeNA15.0
5位 中日6.0 中日6.0 巨人7.5 阪神12.0 DeNA18.0 中日19.0
6位 ヤクルト6.5 ヤクルト8.5 中日9.0 中日13.0 中日19.0 阪神20.0
期間
成績
11勝12敗
勝率.478
12勝12敗
勝率.500
10勝13敗1分
勝率.435
6勝10敗
勝率.375
11勝13敗
勝率.458
12勝20敗1分
勝率.375

[注 1]

2018年セントラル・リーグ最終成績
順位球団勝率
1位広島東洋カープ82592 .582優勝
2位東京ヤクルトスワローズ75662 .5327.0
3位読売ジャイアンツ67715 .48613.5
4位横浜DeNAベイスターズ67742 .47515.0
5位中日ドラゴンズ63782 .44719.0
6位阪神タイガース62792 .44020.0

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2018 最終成績
順位球団勝率
優勝東京ヤクルトスワローズ1260 .667---
2位オリックス・バファローズ1161 .6470.5
3位千葉ロッテマリーンズ1170 .6111.0
4位福岡ソフトバンクホークス1170 .6111.0
5位北海道日本ハムファイターズ1080 .5562.0
6位埼玉西武ライオンズ1080 .5562.0
7位読売ジャイアンツ8100 .4444.0
8位横浜DeNAベイスターズ8100 .4444.0
9位中日ドラゴンズ7110 .3895.0
10位広島東洋カープ7110 .3895.0
11位阪神タイガース6111 .3535.5
12位東北楽天ゴールデンイーグルス6120 .3336.0

[注 2]

入団・退団

シーズン開幕前

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は、球団職員又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合等、去就が公のものとして扱われるもののみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分は自由契約・任意引退・詳細不明である場合については、記載しない。

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
13岡本洋介埼玉西武ライオンズトレード13榎田大樹埼玉西武ライオンズトレード
18馬場皐輔仙台大学ドラフト1位16安藤優也二軍育成コーチ
26呂彦青中華民国の旗国立台湾体育運動大学新外国人20メンデスアメリカ合衆国の旗AAAシラキュース
27尾仲祐哉横浜DeNAベイスターズFA人的補償26歳内宏明育成再契約
29髙橋遥人亜細亜大学ドラフト2位34高宮和也社会人・トラバース(軟式)
34谷川昌希九州三菱自動車ドラフト5位66柳瀬明宏福岡ソフトバンクホークス球団職員
48モレノアメリカ合衆国の旗AAAコロンバス新外国人75メンドーサメキシコの旗レッドデビルズ
66牧丈一郎啓新高ドラフト6位97田面巧二郎
内野手
4熊谷敬宥立教大学ドラフト3位0大和横浜DeNAベイスターズFA移籍
20ロサリオ大韓民国の旗 ハンファ新外国人29キャンベルアメリカ合衆国の旗AAAニューオーリンズ
32山崎憲晴横浜DeNAベイスターズ自由契約32新井良太二軍育成コーチ
48ロジャースアメリカ合衆国の旗独立リーグ
外野手
53島田海吏上武大学ドラフト4位24横田慎太郎育成再契約
99狩野恵輔野球解説者

[29][30]

育成選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
121石井将希上武大学育成ドラフト1位
126歳内宏明支配下選手再契約
外野手
124横田慎太郎支配下選手再契約

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

入団退団
No.選手名守備入団区分前所属No.選手名守備退団区分去就
6月99ナバーロ内野手新外国人アメリカ合衆国の旗AAAアイオワ
7月56飯田優也投手トレード福岡ソフトバンクホークス56松田遼馬投手トレード福岡ソフトバンクホークス
育成選手→支配下
No.選手名守備
7月126→97歳内宏明投手

[31]

マイナビオールスターゲーム2018

ファン投票
選手間投票 糸井嘉男
監督推薦 メッセンジャー 岩貞祐太 糸原健斗

代表選出選手

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018
日本代表
大山悠輔
石崎剛
2018日米野球 選出選手
日本代表
岩貞祐太
2018 WBSC U-23ワールドカップ
日本代表
島田海吏

選手・スタッフ

  • 背番号変更
歳内宏明 126→97(7月支配下登録)[32]

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2018年 レギュラーシーズン
 
3月(1勝1敗 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月30日巨人5-1メッセンジャー(1-0)--福留(1)大山(1)東京ドーム1-0
23月31日巨人4-8-桑原(0-1)-糸井(1)東京ドーム1-1
 
4月(10勝11敗 .476) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
34月1日巨人2-3-秋山(0-1)-梅野(1)ロサリオ(1)東京ドーム1-2
44月4日DeNA2-1小野(1-0)-ドリス(0-0-1)横浜2-2
54月5日DeNA2-0メッセンジャー(2-0)-ドリス(0-0-2)横浜3-2
64月6日中日2-3-岩崎(0-1)-糸井(2)京セラドーム3-3
74月7日中日3-1秋山(1-1)-ドリス(0-0-3)大山(2)京セラドーム4-3
84月8日中日7-9-マテオ(0-1)-京セラドーム4-4
94月10日広島4-3藤川(1-0)-ドリス(0-0-4)甲子園5-4
104月11日広島4-1髙橋遥(1-0)-ドリス(0-0-5)甲子園6-4
114月12日広島1-5-メッセンジャー(2-1)-甲子園6-5
124月13日ヤクルト2-3-ドリス(0-1-5)-福留(2)甲子園6-6
134月14日ヤクルト0-6-秋山(1-2)-甲子園6-7
144月15日ヤクルト8-3岩貞(1-0)--糸井(3)甲子園7-7
4月17日中日中止豊橋
154月18日中日4-3メッセンジャー(3-1)-ドリス(0-1-6)ナゴヤドーム8-7
164月19日中日2-1小野(2-0)-ドリス(0-1-7)ナゴヤドーム9-7
174月20日巨人2-8-藤浪(0-1)-甲子園9-8
184月21日巨人0-3-秋山(1-3)-甲子園9-9
194月22日巨人1-10-髙橋遥(1-1)-甲子園9-10
4月24日ヤクルト中止松山
204月25日ヤクルト4-2メッセンジャー(4-1)-ドリス(0-1-8)松山10-10
214月28日広島5-7-岩崎(0-2)-糸井(4)マツダ10-11
224月29日広島2-5-能見(0-1)-梅野(2)マツダ10-12
234月30日広島4-2岩崎(1-2)-ドリス(0-1-9)ロサリオ(2)マツダ11-12
 
5月(12勝12敗 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
245月1日DeNA7-1秋山(2-3)--上本(1)甲子園12-12
5月2日DeNA中止甲子園
255月3日DeNA4-2メッセンジャー(5-1)-ドリス(0-1-10)甲子園13-12
265月4日中日1-5-藤川(1-1)-甲子園13-13
275月5日中日7-2小野(3-0)--糸井(5)甲子園14-13
285月6日中日7-5岩貞(2-0)-ドリス(0-1-11)甲子園15-13
295月8日巨人9-0秋山(3-3)--ロサリオ(3)秋山(1)糸井(6)東京ドーム16-13
305月9日巨人1-3-メッセンジャー(5-2)-東京ドーム16-14
315月10日巨人2-4-谷川(0-1)-東京ドーム16-15
325月11日広島1-14-能見(0-2)-江越(1)マツダ16-16
335月12日広島1-6-小野(3-1)-板山(1)マツダ16-17
5月13日広島中止マツダ
345月15日DeNA2-1メッセンジャー(6-2)-ドリス(0-1-12)甲子園17-17
355月16日DeNA0-5-岩貞(2-1)-甲子園17-18
365月17日DeNA3-6-秋山(3-4)-福留(3)甲子園17-19
375月18日中日2-1髙橋遥(2-1)-ドリス(0-1-13)ナゴヤドーム18-19
385月19日中日2-3-小野(3-2)-ナゴヤドーム18-20
395月20日中日1-6-才木(0-1)-ナゴヤドーム18-21
405月22日ヤクルト8-3メッセンジャー(7-2)--ロサリオ(4)糸井(7)倉敷19-21
5月23日ヤクルト中止甲子園
415月24日ヤクルト2-0秋山(4-4)-ドリス(0-1-14)甲子園20-21
425月25日巨人1-0岩貞(3-1)-ドリス(0-1-15)糸井(8)甲子園21-21
435月26日巨人5x-4ドリス(1-1-15)--甲子園22-21
445月27日巨人9-1才木(1-1)--中谷(1)甲子園23-21
455月29日ソフトバンク0-1-ドリス(1-2-15)-甲子園23-22
465月30日ソフトバンク3-6-髙橋遥(2-2)-甲子園23-23
475月31日ソフトバンク2-5-秋山(4-5)-甲子園23-24
 
6月(10勝13敗1分 .435) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
486月1日西武0-2-岩貞(3-2)-メットライフ23-25
496月2日西武10-5谷川(1-1)--糸井(9)メットライフ24-25
506月3日西武5-10-藤浪(0-2)-陽川(1)メットライフ24-26
516月5日オリックス2-3-メッセンジャー(7-3)-甲子園24-27
6月6日オリックス中止甲子園
526月7日オリックス2-1秋山(5-5)-ドリス(1-2-16)甲子園25-27
6月8日ロッテ中止甲子園
536月9日ロッテ3-2能見(1-2)--福留(4)甲子園26-27
546月10日ロッテ2-3-髙橋遥(2-3)-甲子園26-28
6月11日ロッテ中止甲子園
556月12日日本ハム10-5メッセンジャー(8-3)--高山(1)中谷(2)札幌ドーム27-28
566月13日日本ハム7-8-尾仲(0-1)-札幌ドーム27-29
576月14日日本ハム3-11-秋山(5-6)-福留(5)札幌ドーム27-30
586月15日楽天4-0藤浪(1-2)--中谷(3)楽天生命28-30
596月16日楽天2-1桑原(1-1)-藤川(1-1-1)楽天生命29-30
606月17日楽天0-8-才木(1-2)-楽天生命29-31
616月19日ロッテ1-3-メッセンジャー(8-4)-甲子園29-32
6月20日オリックス中止甲子園
626月21日オリックス3-3---糸井(10)甲子園29-32-1
636月22日広島3-5-秋山(5-7)-糸原(1)甲子園29-33-1
646月23日広島3-11-岩貞(3-3)-甲子園29-34-1
656月24日広島6-11-ドリス(1-3-16)-福留(6)甲子園29-35-1
666月26日DeNA4-0メッセンジャー(9-4)--陽川(2)横浜30-35-1
676月27日DeNA16-6藤浪(2-2)--福留(7)梅野(3)横浜31-35-1
686月28日DeNA3-2能見(2-2)-ドリス(1-3-17)横浜32-35-1
696月29日ヤクルト9-10-伊藤和(0-1)-俊介(1)陽川(3)原口(1)神宮32-36-1
706月30日ヤクルト15-7才木(2-2)--神宮33-36-1
 
7月(6勝10敗 .375) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
717月1日ヤクルト6-5小野(4-2)-ドリス(1-3-18)俊介(2)神宮34-36-1
727月3日中日5-10-メッセンジャー(9-5)-甲子園34-37-1
737月4日中日6-5桑原(2-1)-ドリス(1-3-19)梅野(4)甲子園35-37-1
7月5日中日中止甲子園
7月6日DeNA中止甲子園
7月7日DeNA中止甲子園
747月8日DeNA0-1-岩貞(3-4)-甲子園35-38-1
7月9日広島中止マツダ
7月10日広島中止マツダ
7月11日広島中止マツダ
757月16日巨人3-4-メッセンジャー(9-6)-甲子園35-39-1
767月17日巨人2-4-岩田(0-1)-甲子園35-40-1
777月18日巨人3-5-才木(2-3)-甲子園35-41-1
787月20日DeNA3-10-秋山(5-8)-北條(1)横浜35-42-1
797月21日DeNA7-5岩貞(4-4)-ドリス(1-3-20)ロサリオ(5・6)糸井(11)横浜36-42-1
807月22日DeNA11-7メッセンジャー(10-6)--ナバーロ(1)ロサリオ(7)糸井(12)陽川(4)横浜37-42-1
817月24日広島1-3-岩田(0-2)-甲子園37-43-1
827月25日広島6-3才木(3-3)-ドリス(1-3-21)甲子園38-43-1
837月26日広島3-9-藤浪(2-3)-甲子園38-44-1
847月27日ヤクルト2-8-小野(4-3)-神宮38-45-1
7月28日ヤクルト中止神宮
857月29日ヤクルト10-4藤川(2-1-1)--福留(8)神宮39-45-1
867月31日中日2-7-岩貞(4-5)-ナゴヤドーム39-46-1
 
8月(11勝13敗 .458) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
878月1日中日5-8-才木(3-4)-伊藤隼(1)ナゴヤドーム39-47-1
888月4日ヤクルト10x-9桑原(3-1)--福留(9)京セラドーム40-47-1
898月5日ヤクルト3-1小野(5-3)-ドリス(1-3-22)京セラドーム41-47-1
908月7日巨人7-4岩貞(5-5)-ドリス(1-3-23)ロサリオ(8)東京ドーム42-47-1
918月8日巨人1-3-才木(3-5)-東京ドーム42-48-1
928月9日巨人3-2桑原(4-1)-ドリス(1-3-24)ナバーロ(2)糸井(13)東京ドーム43-48-1
938月10日DeNA3-1メッセンジャー(11-6)-ドリス(1-3-25)福留(10)横浜44-48-1
948月11日DeNA8-3小野(6-3)--梅野(5)横浜45-48-1
958月12日DeNA5-12-馬場(0-1)-糸井(14)福留(11)横浜45-49-1
968月14日広島7-4藤川(3-1-1)-ドリス(1-3-26)京セラドーム46-49-1
978月15日広島4-6-才木(3-6)-京セラドーム46-50-1
988月16日広島3-2藤川(4-1-1)-能見(2-2-1)京セラドーム47-50-1
998月17日ヤクルト2-3-秋山(5-9)-神宮47-51-1
1008月18日ヤクルト4-3小野(7-3)-ドリス(1-3-27)鳥谷(1)梅野(6)神宮48-51-1
1018月19日ヤクルト5-8-岩田(0-3)-神宮48-52-1
1028月21日中日1-4-岩貞(5-6)-糸井(15)ナゴヤドーム48-53-1
1038月22日中日5-2才木(4-6)-ドリス(1-3-28)福留(12)ナゴヤドーム49-53-1
1048月23日中日3-4-藤川(4-2-1)-ナゴヤドーム49-54-1
1058月24日巨人0-2-秋山(5-10)-東京ドーム49-55-1
1068月25日巨人0-6-小野(7-4)-東京ドーム49-56-1
1078月26日巨人9-7能見(3-2-1)-ドリス(1-3-29)梅野(7・8)東京ドーム50-56-1
1088月28日ヤクルト0-1-岩貞(5-7)-甲子園50-57-1
1098月29日ヤクルト2-4-メッセンジャー(11-7)-甲子園50-58-1
1108月30日ヤクルト1-3-才木(4-7)-甲子園50-59-1
8月31日DeNA中止甲子園
 
9月(9勝12敗1分 .429) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1119月1日DeNA8-3岡本(1-0)--福留(13)甲子園51-59-1
1129月2日DeNA12-3青柳(1-0)--甲子園52-59-1
1139月4日広島4-5-ドリス(1-4-29)-マツダ52-60-1
1149月5日広島11-3岩貞(6-7)--大山(3)マツダ53-60-1
1159月6日広島13-3才木(5-7)--福留(14)陽川(5)原口(2)マツダ54-60-1
1169月8日巨人2-7-小野(7-5)-陽川(6)甲子園54-61-1
9月9日巨人中止甲子園
1179月11日中日6-7-ドリス(1-5-29)-大山(4・5)甲子園54-62-1
1189月12日中日8-5岩貞(7-7)-藤川(4-2-2)糸井(16)大山(6)甲子園55-62-1
1199月13日中日2-6-才木(5-8)-甲子園55-63-1
1209月14日ヤクルト0-4-小野(7-6)-甲子園55-64-1
1219月15日ヤクルト4-6-青柳(1-1)-甲子園55-65-1
1229月16日DeNA20-4藤浪(3-3)-大山(7・8・9)藤浪(1)横浜56-65-1
1239月17日DeNA4-6x-ドリス(1-6-29)-大山(10)横浜56-66-1
1249月19日ヤクルト4-9-岩貞(7-8)-神宮56-67-1
1259月20日広島5-4才木(6-8)-ドリス(1-6-30)ナバーロ(3)マツダ57-67-1
1269月21日広島3-7-能見(3-3-1)-マツダ57-68-1
1279月22日広島13-4藤浪(4-3)--中谷(4)マツダ58-68-1
1289月23日巨人1-2-藤川(4-3-2)-甲子園58-69-1
1299月24日巨人0-0---甲子園58-69-2
9月26日DeNA中止甲子園
1309月27日DeNA3-4-桑原(4-2)-大山(11)甲子園58-70-2
1319月28日中日3-4-才木(6-9)-ナゴヤドーム58-71-2
1329月29日中日4-0藤浪(5-3)--ナゴヤドーム59-71-2
9月30日中日中止ナゴヤドーム
 
10月(3勝8敗 .273) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13310月1日DeNA0-10-岩貞(7-9)-甲子園59-72-2
13410月2日広島0-1-岩田(0-4)-マツダ59-73-2
13510月3日広島3-4x-岩崎(1-3)-マツダ59-74-2
13610月4日ヤクルト1-2-ドリス(1-7-30)-甲子園59-75-2
13710月5日中日1-6-小野(7-7)-甲子園59-76-2
13810月6日DeNA4x-3桑原(5-2)--甲子園60-76-2
13910月7日ヤクルト0-6-岩貞(7-10)-神宮60-77-2
14010月8日ヤクルト5-6-才木(6-10)-神宮60-78-2
14110月9日巨人4-9-桑原(5-3)-甲子園60-79-2
14210月10日DeNA2-1能見(4-3-1)-ドリス(1-7-31)中谷(5)甲子園61-79-2
14310月13日中日3-2藤川(5-3-2)-ドリス(1-7-32)ナゴヤドーム62-79-2

※9月30日のナゴヤドームの中日戦中止は台風24号接近による交通機関の乱れを考慮して[33]

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高
選手



































めつ/ メッセンジャー280011700.611173.21601358414974703.63
あお/ 青柳晃洋4001100.50021.22316022883.32
あき/ 秋山拓巳172151000.333105.011181848946453.86
いい/ 飯田優也1000000.0003.0512034412.00
いしさ/ 石崎剛12000001.00015.010210123774.20
いと/ 伊藤和雄14000100.00021.11511012514135.48
いわさ/ 岩貞祐太231071000.412132.01281832112256513.48
いわさ/ 岩崎優610013010.25062.06682547037344.94
いわた/ 岩田稔6000400.00030.2254932913113.23
おか/ 岡本洋介340010021.00044.24631153019193.83
おな/ 尾仲祐哉12000100.00011.21314014653.86
おの/ 小野泰己23007700.500126.1133108139671674.77
くわ/ 桑原謙太朗620053032.62557.05261246519172.68
さい/ 才木浩人220061001.37582.081123858546424.61
しま/ 島本浩也1000000.0002.020202229.00
たかはしあ/ 髙橋聡文15000002.00013.2191508663.95
たかはしは/ 髙橋遥人6002300.40034.23441402718143.63
たけ/ 竹安大知2000000.0008.050102222.25
たに/ 谷川昌希7001100.50012.2172721112117.82
とり/ ドリス550017324.12553.25041725622172.85
のう/ 能見篤史450043116.57156.14051934823162.56
はは/ 馬場皐輔2000100.0008.2122417555.19
ふく/ 福永春吾2000000.0002.0612005522.50
ふしか/ 藤川球児530053221.62554.12933716720142.32
ふしな/ 藤浪晋太郎13115300.62571.07054747045425.32
まて/ マテオ17000104.00014.21921111311116.75
もち/ 望月惇志37000000.00044.04671724024214.30
もり/ 守屋功輝4000000.0004.2913026611.57
もれ/ モレノ8000003.0006.280306222.70
やま/ 山本翔也1000000.0003.0424015515.00
合計 4262793596.4401276.012381275095111826285724.03

打撃成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手
  • 太字はリーグ最高
選手







































いとい/ 糸井嘉男11950941960129240162016822305778639.308.420
いとは/ 糸原健斗143637531791522941192356494867735.286.390
ふく/ 福留孝介12349941457116262141887221077359010.280.389
うめ/ 梅野隆太郎1324553864510027181534751281391676.259.328
いた/ 板山祐太郎20393519001123000130144.257.308
いとうは/ 伊藤隼太96172150173772151130020200411.247.335
うえた/ 植田海1042431982938100391192180252555.192.289
うえも/ 上本博紀20534571930125640116081.422.481
えこ/ 江越大賀29404066201111300000220.150.150
おお/ 大山悠輔1173783474895194111554853122625414.274.326
おかさ/ 岡﨑太一61311100000000200020.000.000
くま/ 熊谷敬宥1918131030003231302031.231.333
さか/ 坂本誠志郎151613121003100012070.154.250
しま/ 島田海吏1237355711010101101070.200.222
しゆ/ 俊介87200183254151254211060110294.224.268
たか/ 髙山俊451341288225013014010141224.172.201
とり/ 鳥谷敬1212612201551110165221133341376.232.333
なかさ/ 長坂拳弥998011002000100010.125.125
なかた/ 中谷将大77246222245162576260113172655.230.287
なは/ ナバーロ662252031856110376250001201555.276.342
にし/ 西岡剛2543404530081000030100.125.186
はら/ 原口文仁821241118352024319000085271.315.387
ほう/ 北條史也62266239347781190201043191327.322.370
やま/ 山崎憲晴322218341005200301040.222.263
よう/ 陽川尚将7529927427691656113485001177767.252.311
ろさ/ ロサリオ75302281286813081054001031717112.242.285
あお/ 青柳晃洋487010001000000100.143.250
あき/ 秋山拓巳1731292500184002000160.172.172
いい/ 飯田優也111000000000000000.000.000
いし/ 石崎剛1211000000000000010.000.000
いとうか/ 伊藤和雄1400000000000000000.000.000
いわさ/ 岩貞祐太2342360000000002040230.000.100
いわた/ 岩田稔687000000000001061.000.125
おかも/ 岡本洋介3455110001000000030.200.200
おの/ 小野泰己2344363210031007010260.056.081
さい/ 才木浩人2225200200021003011160.100.182
たか/ 髙橋遥人61211010001000001080.091.167
たけ/ 竹安大知222000000000000000.000.000
たに/ 谷川昌希711000000000000010.000.000
のう/ 能見篤史4543000000000100020.000.000
はは/ 馬場皐輔222000000000000010.000.000
ふし/ 藤浪晋太郎1326232420195002010150.174.208
めつ/ メッセンジャー2861534800083005030260.151.196
合計 5553 4833 577 1221 225 23 85 1747 551 77 21 108 37 528 46 1086 109 .253 .330

タイトル・表彰

達成記録・出来事

ドラフト指名選手

順位選手名ポジション所属結果
1位 近本光司外野手大阪ガス入団
2位 小幡竜平内野手延岡学園高入団
3位 木浪聖也内野手Honda入団
4位 齋藤友貴哉投手Honda入団
5位 川原陸投手創成館高入団
6位 湯浅京己投手富山GRNサンダーバーズ入団
育成選手選択会議
順位選手名守備所属結果
1位 片山雄哉捕手福井ミラクルエレファンツ入団

脚注

注釈

  1. 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典

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  2. 早実・清宮は日本ハム1位「いい選手たくさんいる」 日刊スポーツ 2017年10月26日
  3. DeNA戦力外の山崎憲が阪神入団「言葉にならないくらいうれしかった」 SANSPO.COM 2017年11月27日
  4. 阪神、大和の人的補償は尾仲 谷本球団本部長「来季からも勝負できる素材」 SANSPO.COM 2017年12月10日
  5. 阪神が台湾代表左腕の呂彦青を獲得 7日に入団会見 日刊スポーツ 2017年11月6日
  6. 阪神150キロ右腕モレノ獲得 メジャー通算1勝 日刊スポーツ 2017年12月11日
  7. ロサリオ入団を正式発表 背番号20 「タイガースの一員になれて誇り」 デイリースポーツ 2017年12月13日
  8. 西武・岡本と阪神・榎田 交換トレード成立 両球団から発表 スポニチアネックス 2018年3月14日
  9. 連敗…阪神・金本監督2つの怒り (2018年4月2日)”. エキサイトニュース. 2021年12月30日閲覧。
  10. 阪神ロサリオ 邪飛捕れず…直後に能見が被弾 3、4月の月間負け越し決定 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年12月30日閲覧。
  11. 阪神・糸井 通算150本塁打「どうやって打てたのか分かりません」 (2018年5月25日)”. エキサイトニュース. 2021年12月30日閲覧。
  12. 2位浮上の阪神 巨人にナメられ発奮 (2018年5月28日)”. エキサイトニュース. 2021年12月30日閲覧。
  13. 金本政権初の巨人戦3タテ 才木がプロ初勝利/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online. 2021年12月30日閲覧。
  14. “阪神鳥谷の連続出場ストップ 歴代2位1939試合”. 日刊スポーツ. (2018年5月29日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201805240000481.html 2018年5月29日閲覧。
  15. 阪神 2位から一気に5位転落 交流戦勝率5割以下が確定 秋山 ワースト8失点「今日はもう…」 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年12月30日閲覧。
  16. 阪神 最下位転落 深刻…長打力不足、3点取るのがやっと - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年12月30日閲覧。
  17. 阪神 3試合残して17年ぶり最下位確定 01年以来の屈辱…才木“背信”2回6失点KO - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年12月30日閲覧。
  18. 最下位決定の阪神 甲子園で今季39敗目 23年ぶりにチームワースト塗り替える Sponichi Annex 2018年10月9日
  19. 阪神:最下位の原因は打撃の低調に 金本監督辞任へ”. 毎日新聞. 2021年12月30日閲覧。
  20. 藤田平氏超えた!阪神鳥谷が球団最多の2065安打 日刊スポーツ 2018年10月4日
  21. 外国人選手との契約合意について 球団ニュース|ニュース|阪神タイガース公式サイト 2018年6月15日
  22. “トレードの成立について”. 阪神タイガース公式サイト. (2018年7月26日). http://hanshintigers.jp/news/topics/info_5716.html 2018年7月27日閲覧。
  23. 阪神:「最下位はやばいな…」辞任表明の金本監督一問一答 毎日新聞 2018年10月11日
  24. 阪神・片岡ヘッド兼打撃コーチが辞任 SANSPO.COM 2018年10月14日
  25. 阪神坂井オーナー今季限りで交代へ「申し訳ない」 日刊スポーツ 2018年10月11日
  26. 阪神矢野監督が誕生!正式に受諾の意向伝える 日刊スポーツ 2018年10月15日
  27. 西岡が戦力外を4時間前にフライング公表 球団困惑 日刊スポーツ 2018年10月3日
  28. 「第2回 WBSC U-23ワールドカップ」の出場メンバーが決定 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 2018年10月3日
  29. 2017年度NPB公示 NPBHP
  30. ニュース 阪神タイガース公式HP
  31. 2018年度NPB公示 NPBHP
  32. 歳内宏明選手と支配下選手契約を締結”. 阪神タイガース公式HP (2018年7月30日). 2018年7月30日閲覧。
  33. 【重要】 9月30日阪神戦 試合中止のお知らせ ナゴヤドーム公式サイト 2018年9月29日
  34. 星野仙一氏、70歳で死去 選手として監督として球史に刻んだ足跡 - 野球ニュースサイト「full-count」、2018年1月6日発信、2021年10月3日閲覧。
  35. “星野仙一氏死去 死因はすい臓がん 楽天が発表「最期は昼寝でもしているような安らかな表情」”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2018年1月6日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/06/kiji/20180106s00001173071000c.html 2021年10月6日閲覧。
  36. 星野仙一さん死去、70歳 「燃える男」「闘将」楽天で日本一達成”. サンスポ (2018年1月6日). 2021年9月28日閲覧。
  37. 広島、豪雨被害拡大で3連戦中止 選手もやむなし 日刊スポーツ 2018年7月9日

関連項目

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