1988年の阪神タイガース

1988年の阪神タイガースでは、1988年の阪神タイガースにおける動向をまとめる。

1988年の阪神タイガース
成績
セントラルリーグ6位
51勝77敗2分 勝率.398
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 久万俊二郎
経営母体 阪神電気鉄道
監督 村山実
選手会長 掛布雅之
スローガン
3F(フレッシュ、ファイト、フォア・ザ・チーム)
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1989 »

1988年の阪神タイガースは、2回目の村山実監督体制の1年目(通算4年目[1])のシーズンである。

概要

チームが1985年の優勝時のメンバーに頼りすぎ世代交代などの抜本的な改革ができないまま、前年の最下位を招いたため村山新監督が就任。開幕投手には5年目の仲田幸司を指名した。開幕3連戦は広島の先発3本柱北別府学大野豊川口和久に打線を封じられ、4戦目の対巨人戦も落として4連敗スタートとなった。5戦目以降は立て直し、4月を9勝9敗、5月を11勝10敗1分で乗り切ったが、6月以降は連敗負け越しを繰り返し、シーズン終了まで黒星先行の苦しい展開が続いた。村山監督は就任後、「少年隊トリオ」と呼ばれた和田豊大野久中野佐資をはじめとする若手選手を積極的に起用した。結果、和田が遊撃手としてレギュラーに定着し、最多犠打を記録。大野、中野も一定の成績を収めた。しかし6月、三冠王に2回輝き、1985年の日本一に貢献したランディ・バースが退団し、代わりに獲得したルパート・ジョーンズも肩のケガで満足な成績を残すことが出来ないなど、打撃力の低下に歯止めがかからなかった。投手陣は2年目のマット・キーオがエースの活躍を見せ(12勝12敗、防御率2.76)1985年のV戦士・仲田幸司池田親興、ルーキー野田浩司も先発ローテーションを守って規定投球回に到達したが、打線の援護にとぼしくいずれも勝ち越すことが出来なかった。6月を境にチーム順位は下降し、オールスターゲーム以降は最下位に定着してしまい、結局球団史上初の2年連続最下位に終わる。開幕からフルイニング出場の掛布雅之は7月12日の対広島戦を最後に登録抹消され、シーズン終了後に33歳の若さで引退した。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:4/85/16/47/18/29/3
1 大野久 大野久大野久田尾安志大野久大野久
2 和田豊 平田勝男和田豊和田豊和田豊和田豊
3 バース 掛布雅之掛布雅之掛布雅之ジョーンズ真弓明信
4 掛布雅之 バース岡田彰布岡田彰布岡田彰布岡田彰布
5 岡田彰布 岡田彰布金森永時真弓明信真弓明信ジョーンズ
6 真弓明信 真弓明信真弓明信中野佐資中野佐資木戸克彦
7 中野佐資 中野佐資中野佐資大野久木戸克彦渡真利克則
8 嶋田宗彦 木戸克彦木戸克彦木戸克彦山口重幸平田勝男
9 仲田幸司 野田浩司野田浩司御子柴進池田親興野田浩司

[2]

1988年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 広島-- 広島-- 巨人-- 中日-- 中日-- 中日-- 中日--
2位 巨人4.5 巨人1.5 広島0.5 巨人1.0 広島6.5 広島7.0 巨人12.0
3位 阪神5.0 阪神2.5 中日1.0 広島1.5 巨人7.5 巨人8.0 広島15.0
4位 ヤクルト5.5 大洋4.0 ヤクルト3.0 大洋5.0 大洋12.0 大洋17.0 大洋20.5
5位 大洋7.0 中日4.5 阪神6.5 ヤクルト9.5 ヤクルト12.0 ヤクルト17.0 ヤクルト22.0
6位 中日8.0 ヤクルト5.5 大洋7.0 阪神10.0 阪神19.0 阪神23.0 阪神29.5
期間
成績
9勝9敗
勝率.500
11勝10敗1分
勝率.524
5勝13敗
勝率.278
7勝11敗
勝率.389
8勝16敗1分
勝率.333
7勝10敗
勝率.412
4勝8敗
勝率.333
1988年セントラル・リーグ最終成績
順位球団勝率
1位中日ドラゴンズ79465 .632優勝
2位読売ジャイアンツ68593 .53512.0
3位広島東洋カープ65623 .51215.0
4位横浜大洋ホエールズ59674 .46820.5
5位ヤクルトスワローズ58693 .45722.0
6位阪神タイガース51772 .39829.5

1988 サンヨー オールスターゲーム

選出選手及びスタッフ
ポジション名前選出回数
投手中西清起2
捕手木戸克彦2
内野手岡田彰布6
外野手真弓明信8
  • この年の阪神は監督推薦による選出のみであった。

入団・退団

シーズン開幕前

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は、球団職員又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合等、去就が公のものとして扱われるもののみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分は自由契約・任意引退・詳細不明である場合については、記載しない。

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
1野田浩司九州産業交通ドラフト1位34宮本四郎
13岡部憲章日本ハムファイターズトレード47藤原仁日本ハムファイターズトレード
57宮脇則昭大牟田高等学校ドラフト4位55田村浩一
58武内淳二鳴門商業高等学校ドラフト5位
59牛山晃一市立川口高等学校ドラフト6位
64長谷川尚生入善高等学校ドラフト外
65馬場哲也竹田高等学校ドラフト外
捕手
61山田勝彦東邦高等学校ドラフト3位36鈴木伸良
内野手
37高井一横浜高等学校ドラフト2位37永尾泰憲二軍守備・走塁コーチ
外野手
67亀山努鹿屋中央高等学校ドラフト外2柏原純一一軍守備・走塁コーチ(1989年から)

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。 本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録抹消
No.選手名守備前所属区分区分No.選手名守備去就
4月5金森永時外野手西武ライオンズトレード5北村照文外野手西武ライオンズ
5月48久保康生投手近鉄バファローズトレード48中谷忠己外野手近鉄バファローズ
6月00ジョーンズ内野手アメリカ合衆国の旗 レンジャーズ傘下AAA新外国人44バース内野手

選手・スタッフ

[3]


試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
1988年 レギュラーシーズン
 
4月(9勝9敗 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
14月8日広島0-3-仲田(0-1)-広島市民0-1
24月9日広島0-2-キーオ(0-1)-広島市民0-2
34月10日広島1-4-遠山(0-1)-広島市民0-3
4月12日巨人中止甲子園
44月13日巨人2-6-仲田(0-2)-甲子園0-4
54月14日巨人7-3キーオ(1-1)--甲子園1-4
64月15日大洋8-0伊藤(1-0)--真弓(1・2)横浜2-4
74月16日大洋5-6-中西(0-1)-真弓(3)横浜2-5
84月17日大洋4-1遠山(1-1)-仲田(0-2-1)横浜3-5
94月19日中日4-3岡部(1-0)-中西(0-1-1)掛布(1)岡山4-5
104月20日中日4-3中西(1-1-1)--北村(1)甲子園5-5
114月21日中日3-0伊藤(2-0)--バース(1)甲子園6-5
124月22日広島4-7-野田(0-1)-掛布(2)真弓(4)甲子園6-6
134月23日広島2-6-遠山(1-2)-甲子園6-7
144月24日広島1-3-仲田(0-3-1)-甲子園6-8
154月26日大洋8-3キーオ(2-1)--キーオ(1)
岡田(1)掛布(3)
甲子園7-8
164月27日大洋3-2中西(2-1-1)--甲子園8-8
174月28日大洋6-2池田(1-0)--真弓(5)甲子園9-8
4月29日ヤクルト中止神宮
184月30日ヤクルト3-12-仲田(0-4-1)-大野(1)神宮9-9
 
5月(11勝10敗1分 .524) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
195月1日ヤクルト2-4-野田(0-2)-大野(2)木戸(1)神宮9-10
205月3日巨人5-4キーオ(3-1)-中西(2-1-2)岡田(2)東京ドーム10-10
215月4日巨人1-0池田(2-0)-中西(2-1-3)東京ドーム11-10
225月5日巨人8-5中西(3-1-3)--岡田(3)バース(2)東京ドーム12-10
235月6日ヤクルト3-6-中田(0-1)-甲子園12-11
5月7日ヤクルト中止甲子園
245月8日ヤクルト3-1御子柴(1-0)中西(3-1-4)岡田(4)甲子園13-11
255月10日中日0-2-キーオ(3-2)-金沢13-12
265月11日中日3-3---金沢13-12-1
275月13日広島2-3-中西(3-2-4)-甲子園13-13-1
285月14日広島0-2-山本(0-1)-甲子園13-14-1
5月15日広島中止甲子園
295月17日大洋2-3-キーオ(3-3)-横浜13-15-1
305月18日大洋2-1池田(3-0)--横浜14-15-1
315月19日大洋5-6-岡部(1-1)-横浜14-16-1
325月21日巨人2-4-野田(0-3)-田尾(1)東京ドーム14-17-1
335月22日巨人4-1キーオ(4-3)-中西(3-2-5)東京ドーム15-17-1
345月24日ヤクルト9-4御子柴(2-0)--中野(1)神宮16-17-1
355月25日ヤクルト7-4中西(4-2-5)--中野(2)神宮17-17-1
365月26日ヤクルト5-3中西(5-2-5)--掛布(4)神宮18-17-1
375月27日大洋2-1キーオ(5-3)--甲子園19-17-1
385月28日大洋10-8中西(6-2-5)--真弓(6)木戸(2)甲子園20-17-1
395月29日大洋2-8-仲田(0-5-1)-真弓(7)甲子園20-18-1
405月31日ヤクルト1-4-池田(3-1)-甲子園20-19-1
 
6月(5勝13敗 .278) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
6月1日ヤクルト中止甲子園
6月2日ヤクルト中止甲子園
6月3日中日中止ナゴヤ
416月4日中日3-14-野田(0-4)-金森(1)ナゴヤ20-20-1
426月5日中日3-5-中西(6-3-5)-ナゴヤ20-21-1
436月7日広島1-4-キーオ(5-4)-岡田(5)岡山20-22-1
6月8日広島中止広島市民
446月9日広島1-7-山本(0-2)-広島市民20-23-1
456月11日巨人4-11-池田(3-2)-甲子園20-24-1
466月12日巨人0-1-キーオ(5-5)-甲子園20-25-1
476月13日巨人8-1久保(1-0)-中西(6-3-6)甲子園21-25-1
486月14日中日0-8-池田(3-3)-甲子園21-26-1
496月15日中日3-1遠山(2-2)-中西(6-3-7)真弓(8)甲子園22-26-1
506月16日中日0-4-岡部(1-2)-甲子園22-27-1
516月18日大洋7-4キーオ(6-5)--岡田(6)甲子園23-27-1
526月19日大洋3-4-池田(3-4)-甲子園23-28-1
536月21日ヤクルト3-9-遠山(2-3)-神宮23-29-1
546月22日ヤクルト2-3-野田(0-5)-真弓(9)神宮23-30-1
556月23日ヤクルト0-2-キーオ(6-6)-神宮23-31-1
6月24日中日中止ナゴヤ
6月25日中日中止ナゴヤ
566月26日中日15-1岡部(2-2)--大野(3)ナゴヤ24-31-1
576月28日巨人4-3野田(1-5)--岡田(7)田尾(2)甲子園25-31-1
6月29日巨人中止甲子園
586月30日巨人0-7-久保(1-1)-甲子園25-32-1
 
7月(7勝11敗 .389) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
597月1日ヤクルト3-11-中西(6-4-7)-木戸(3)甲子園25-33-1
607月2日ヤクルト4-1野田(2-5)--甲子園26-33-1
7月3日ヤクルト中止甲子園
617月5日広島6-2嶋尾(1-0)-中西(6-4-8)岡田(8)真弓(10)
大野(4)
広島市民27-33-1
627月6日広島4-1キーオ(7-6)-中西(6-4-9)掛布(5)広島市民28-33-1
637月7日広島0-6-野田(2-6)-広島市民28-34-1
647月9日大洋4-6-御子柴(2-1)-福島28-35-1
657月10日大洋2-4-中西(6-5-9)-宇都宮28-36-1
667月12日広島4-2キーオ(8-6)--甲子園29-36-1
677月13日広島1-2-野田(2-7)-岡田(9)甲子園29-37-1
7月14日広島中止甲子園
687月15日中日3-4-中西(6-6-9)-真弓(11)岡田(10)甲子園29-38-1
697月16日中日2-4-キーオ(8-7)-甲子園29-39-1
707月17日中日5-1久保(2-1)--木戸(4)甲子園30-39-1
717月19日巨人0-1-池田(3-5)-東京ドーム30-40-1
727月20日巨人1-5-野田(2-8)-東京ドーム30-41-1
737月21日巨人1-0キーオ(9-7)-中西(6-6-10)東京ドーム31-41-1
747月29日大洋1-7-キーオ(9-8)-甲子園31-42-1
757月30日大洋3-4-中西(6-7-10)-岡田(11)甲子園31-43-1
767月31日大洋4-0久保(3-1)--木戸(5)甲子園32-43-1
 
8月(8勝16敗1分 .333) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
778月2日巨人9-3池田(4-5)--大野(5)甲子園33-43-1
788月3日巨人2-1仲田(1-5-1)--岡田(12)甲子園34-43-1
798月4日巨人3-7-中西(6-8-10)-甲子園34-44-1
808月5日中日10-3御子柴(3-1)--ジョーンズ(1)岡田(12)ナゴヤ35-44-1
818月6日中日4-5-遠山(2-4)-ナゴヤ35-45-1
828月7日中日2-3-中西(6-9-10)-ナゴヤ35-46-1
838月9日広島5-3池田(5-5)-中西(6-9-11)広島市民36-46-1
848月10日広島1-5-仲田(1-6-1)-広島市民36-47-1
858月11日広島5-0キーオ(10-8)--広島市民37-47-1
868月13日巨人0-7-久保(3-2)-東京ドーム37-48-1
878月14日巨人3-3---東京ドーム37-48-2
888月15日巨人3-4-池田(5-6)-東京ドーム37-49-2
898月16日中日0-2-キーオ(10-9)-神戸37-50-2
908月17日中日3-5-仲田(1-7-1)-ジョーンズ(2)神戸37-51-2
918月19日ヤクルト2-3-野田(2-9)-岡田(14)真弓(12)神宮37-52-2
928月20日ヤクルト2-4-御子柴(3-2)-神宮37-53-2
938月21日ヤクルト0-1-キーオ(10-10)-神宮37-54-2
948月23日大洋7-9-野田(2-10)-ジョーンズ(3)静岡37-55-2
958月24日大洋6-2仲田(2-7-1)-中西(6-9-12)真弓(13)横浜38-55-2
968月25日大洋5-7-遠山(2-5)-真弓(14)横浜38-56-2
978月26日広島1-10-野田(2-11)-甲子園38-57-2
988月27日広島10-6中西(7-9-12)--岡田(15)田尾(3)甲子園39-57-2
998月28日広島0-2-遠山(2-6)-甲子園39-58-2
1008月30日ヤクルト1-4-池田(5-7)-甲子園39-59-2
1018月31日ヤクルト5-3久保(4-2)-中西(7-9-13)木戸(6)甲子園40-59-2
 
9月(7勝10敗 .412) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1029月3日大洋6-3野田(3-11)-中西(7-9-14)渡真利(1)平和台41-59-2
9月4日大洋中止平和台
9月6日中日中止甲子園
1039月7日中日4-8-御子柴(3-3)-大野(6)岡田(16)甲子園41-60-2
1049月8日中日3-4-遠山(2-7)-岡田(17)甲子園41-61-2
1059月9日巨人5-0キーオ(11-10)--真弓(15)甲子園42-61-2
1069月10日巨人4-5-山本(0-3)-大野(7)甲子園42-62-2
1079月11日巨人3-1仲田(3-7-1)--田尾(4)甲子園43-62-2
1089月13日ヤクルト1-0池田(6-7)--中野(3)神宮44-62-2
1099月14日ヤクルト3-6-御子柴(3-4)-真弓(16)神宮44-63-2
1109月16日広島8-5キーオ(12-10)-中西(7-9-15)真弓(17)甲子園45-63-2
1119月17日広島6-9-遠山(2-8)-岡田(18)ジョーンズ(4)甲子園45-64-2
1129月18日広島7-2仲田(4-7-1)--岡田(19・20)金森(2)
ジョーンズ(5)
甲子園46-64-2
1139月20日大洋2-4-池田(6-8)-横浜46-65-2
1149月21日大洋6-1岡部(3-2)--横浜47-65-2
1159月23日ヤクルト10-14-遠山(2-9)-ジョーンズ(6)甲子園47-66-2
9月24日ヤクルト中止甲子園
1169月25日ヤクルト5-8-仲田(4-8-1)-甲子園47-67-2
1179月28日巨人2-5-池田(6-9)-東京ドーム47-68-2
1189月29日巨人1-9-キーオ(12-11)-東京ドーム47-69-2
9月30日中日中止ナゴヤ
 
10月(4勝8敗 .333) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
11910月1日中日1-2-野田(3-12)-ナゴヤ47-70-2
12010月2日中日1-4-仲田(4-9-1)-ナゴヤ47-71-2
12110月4日広島3-1池田(7-9)--広島市民48-71-2
10月5日広島中止広島市民
12210月6日広島2-4-キーオ(12-12)-広島市民48-72-2
12310月7日大洋3-0仲田(5-9-1)--ジョーンズ(7)甲子園49-72-2
12410月8日ヤクルト2-1中西(8-9-15)--甲子園50-72-2
12510月9日ヤクルト5-7-御子柴(3-5)-岡田(21)甲子園50-73-2
12610月10日aヤクルト3-5-野田(3-13)-岡田(22)甲子園50-74-2
12710月10日bヤクルト2-8-池田(7-10)-甲子園50-75-2
12810月12日中日3-2仲田(6-9-1)--和田(1)中野(4)ナゴヤ51-75-2
12910月13日a中日6-11-工藤(0-1)-ジョーンズ(8)岡田(23)ナゴヤ51-76-2
13010月13日b中日0-1-御子柴(3-6)-ナゴヤ51-77-2

※日付の後の(a)はダブルヘッダー第1試合(b)はダブルヘッダー第2試合

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(130イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手
































きお/ キーオ287112120.500179.2174163789765552.76
いけ/ 池田親興28617100.412139.0152166137171624.01
のた/ 野田浩司42103130.188138.0136194476967613.98
なかたこ/ 仲田幸司2961691.400130.01062071210358563.88
なかたこ/ 伊藤文隆6222001.00028.115017117220.64
なかたこ/ 岡部憲章4410320.60068.16771725231314.08
なかたこ/ 工藤一彦1200010.00017.12124010994.67
なかたこ/ 久保康生2321420.66768.17492523631314.08
さと/ 佐藤秀明400000.0000.2301011113.50
しま/ 嶋尾康史12001001.00030.2332921612113.23
たき/ 多岐篤司100000.0000.100000000.00
とお/ 遠山昭治4200290.18279.28163404836343.84
なかたよ/ 中田良弘1100010.00010.12435210212017.42
なかに/ 中西清起46108915.47191.091102665449454.45
はま/ 浜田知明700000.0006.2102206668.10
ふく/ 福家雅明100000.0002.000403100.00
ふく/ 福間納4200000.00032.13321101712123.34
みこ/ 御子柴進3310360.33394.08592804736323.06
やま/ 山本和行2200030.00023.23351201017176.46
合計 276517716.3981140.11138128408356675254843.82

[注 1]

打撃成績

  • 色付きは規定打席(403打席)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手







































わた/ 和田豊12749339857111121112820173561371515.279.341
まゆ/ 真弓明信13051647845129170171976773053128513.270.314
おか/ 岡田彰布127524454651212212321472105056327516.267.355
おお/ 大野久1305715126413023571844224121043961034.2539.312
きと/ 木戸克彦121408351348914161233801192351628.2535.321
いわ/ 岩切英司211000000000000010.000.000
かけ/ 掛布雅之672832522863130591321003280377.250.322
かし/ 柏原純一51685931050015120117091.169.254
かな/ 金森永時79201177133764257140230201162.209.293
きた/ 北村照文111211321016100001010.182.250
さの/ 佐野仙好547065016000166000050101.246.300
しま/ 嶋田宗彦315448261007200105072.125.208
しよ/ ジョーンズ5218016919439187827420191513.254.294
たお/ 田尾安志80160140214290463211021170181.300.373
とま/ 渡真利克則52118113628401356000032153.248.280
なかた/ 中谷忠己433000000000000000.000.000
なかの/ 中野佐資10830027435651364102253341129492.237.291
はす/ バース2294789252023380003130155.321.404
はつ/ 服部浩一699010001000000040.111.111
ひき/ 引間功侑1611400000001000010.000.000
ひら/ 平田勝男90200180125191062160371102243.283.326
やき/ 八木裕999000000000000050.000.000
やま/ 山口重幸357166513200151002030210.197.232
やま/ 山川猛222000000000000010.000.000
やまわ/ 山脇光治11119020002100101040.222.300
よこ/ 横谷総一457769316600222014040121.232.274
よし/ 吉田康夫999120002100000020.222.222
よし/ 吉川弘幸911000000000000000.000.000
いけ/ 池田親興35504438010103006000152.182.182
いと/ 伊藤文隆799111002000000060.111.111
おかへ/ 岡部憲章45118110001000102040.125.300
きお/ キーオ30655739101137003230200.158.194
くと/ 工藤一彦1221000000000100010.000.000
くほ/ 久保康生2823181730010200311030.389.400
しまお/ 嶋尾康史1387010001000100030.143.143
とお/ 遠山昭治431715010001000200030.067.067
なかたこ/ 仲田幸司3039321401061005020110.125.176
なかたよ/ 中田良弘1111000000000000000.000.000
なかに/ 中西清起482117341005300211071.235.263
のた/ 野田浩司4446421210030003010270.048.070
ふく/ 福間納4243000000000100010.000.000
みこ/ 御子柴進383028132005400101080.107.138
やまも/ 山本和行2254031004100100000.750.750
合計 477742244441046178228215144246936140323542778880.248.308

表彰

選出なし

達成記録・出来事

ドラフト指名選手

順位選手名ポジション所属結果
1位 中込伸投手神崎工業高入団
2位 鶴見信彦内野手三菱自動車川崎入団
3位 金子誠一外野手本田技研入団
4位 岩田徹捕手三菱自動車水島入団
5位 渡辺伸彦投手常石鉄工入団
6位 鮎川義文内野手星城高入団

脚注

注釈

  1. チーム自責点の合計は485だが公式記録で1点少ない484となっている。チーム防御率も自責点485での計算なら3.83となる。

出典

  1. 開幕直後からヘッドコーチが監督代行になった1972年を含む。
  2. 『日本プロ野球記録年鑑 ベースボール・レコード・ブック1989』ベースボール・マガジン社、1988年。ISBN 4-583-02720-6。
  3. 『日本プロ野球80年史 1934-2014』 【記録編】、ベースボール・マガジン社、2014年12月24日。ISBN 978-4-583-10668-7。
  4. ベースボールレコードブック1989より。
  5. 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」692ージ
  6. 【タイガース血風録 猛虎水滸伝】古谷代表自殺前、自宅の夫人に電話で「さよなら」産経 west2013年12月25日
  7. 【今日は何の日?】"ミスター・タイガース"掛布雅之引退web Sportiva2011年9月14日
  8. タイガースヒストリー1985-1989阪神球団公式サイト
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