2006年の北海道日本ハムファイターズ

2006年の北海道日本ハムファイターズ(2006ねんのほっかいどうにっぽんハムファイターズ)では、2006年の北海道日本ハムファイターズにおける動向をまとめる。

2006年の北海道日本ハムファイターズ
成績
アジアシリーズ優勝/日本一
日本S 4勝1敗(対中日)[1]
PO第2S 3勝0敗[注 1](対ソフトバンク)
パシフィック・リーグレギュラーシーズン1位/優勝
82勝54敗0分 勝率.603[2]
本拠地
都市 北海道札幌市豊平区
球場 札幌ドーム
球団組織
オーナー 大社啓二
経営母体 日本ハム
監督 トレイ・ヒルマン
選手会長 金子誠
キャプテン 田中幸雄
スローガン
「Dream Big;Play Hard;Live Strong!」
(夢は大きく、試合はしっかり、強く生きよう!)
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この年の日本ハムファイターズは、トレイ・ヒルマン監督の4年目のシーズンであり、1981年以来、25年ぶり3度目のリーグ優勝と1962年以来、44年ぶり2度目の日本一に輝いたシーズンである。

チーム成績

レギュラーシーズン

開幕オーダー
1 二マシーアス
2 左坪井智哉
3 一小笠原道大
4 指セギノール
5 右稲葉篤紀
6 中SHINJO
7 捕髙橋信二
8 三飯山裕志
9 遊金子誠
投手 金村曉
2006年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 西武-- ロッテ-- ソフトバンク-- 西武-- 西武-- 日本ハム--
2位 ソフトバンク1.0 西武1.5 西武1.0 ソフトバンク1.0 ソフトバンク1.0 西武1.0
3位 ロッテ1.5 ソフトバンク2.0 ロッテ3.0 日本ハム3.0 日本ハム2.0 ソフトバンク4.5
4位 日本ハム2.5 日本ハム3.0 日本ハム3.5 ロッテ7.0 ロッテ11.5 ロッテ16.5
5位 オリックス3.0 オリックス7.5 オリックス12.0 オリックス16.5 オリックス24.0 オリックス28.5
6位 楽天10.0 楽天16.0 楽天16.0 楽天23.0 楽天30.0 楽天33.0
2006年パシフィック・リーグ最終成績
順位球団勝敗分勝率差
1位北海道日本ハムファイターズ82540 .603優勝
2位西武ライオンズ80542 .5971.0
3位福岡ソフトバンクホークス75565 .5734.5
4位千葉ロッテマリーンズ65701 .48116.5
5位オリックス・バファローズ52813 .39128.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス47854 .35633.0

プレーオフ

2006 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ福岡ソフトバンクホークス北海道日本ハムファイターズ
10月11日(水)第1戦福岡ソフトバンクホークス1 - 3北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム
10月12日(木)第2戦福岡ソフトバンクホークス0 - 1北海道日本ハムファイターズ
勝者:北海道日本ハムファイターズ

日本シリーズ

2006年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月21日(土)第1戦北海道日本ハムファイターズ2 - 4中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月22日(日)第2戦北海道日本ハムファイターズ5 - 2中日ドラゴンズ
10月23日(月)移動日
10月24日(火)第3戦中日ドラゴンズ1 - 6北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム
10月25日(水)第4戦中日ドラゴンズ0 - 3北海道日本ハムファイターズ
10月26日(木)第5戦中日ドラゴンズ1 - 4北海道日本ハムファイターズ
優勝:北海道日本ハムファイターズ(44年ぶり2回目)

アジアシリーズ

2006年 アジアシリーズ
日付試合先攻球団スコア後攻球団開催球場
予選リーグ
11月9日(木)第1戦北海道日本ハムファイターズ7-1サムスン・ライオンズ 三星ライオンズ東京ドーム
11月10日(金)第2戦北海道日本ハムファイターズ2-1Lamigoモンキーズ La Newベアーズ
11月11日(土)第3戦チャイナスターズ チャイナスターズ1-6北海道日本ハムファイターズ
決勝戦
11月12日(日)Lamigoモンキーズ La Newベアーズ0-1北海道日本ハムファイターズ東京ドーム

オールスターゲーム2006

  • ファン投票
小笠原道大
SHINJO
  • 監督推薦
武田久
八木智哉
森本稀哲

2006 WBC選出選手

できごと

選手・スタッフ

[3]

表彰選手

小笠原道大(一塁手、5年ぶり3度目[注 2])
田中賢介(二塁手、初受賞)
稲葉篤紀(外野手、5年ぶり2度目)
フェルナンド・セギノール(指名打者、2年ぶり2度目)
小笠原道大(一塁手、4年ぶり5度目[注 3])
田中賢介(二塁手、初受賞)
森本稀哲(外野手、初受賞)
SHINJO(外野手、3年連続10度目)
稲葉篤紀(外野手、初受賞)

ドラフト

大学生・社会人ドラフト
順位選手名守備所属結果
希望入団枠 宮本賢投手早稲田大学入団
1巡目 (選択権なし)
2巡目 (選択権なし)
3巡目 糸数敬作投手亜細亜大学入団
4巡目 長野久義外野手日本大学拒否[注 4]
5巡目 山本一徳投手早稲田大学入団
6巡目 金子洋平外野手ホンダ入団
7巡目 今浪隆博外野手明治大学入団
8巡目 内山雄介投手旭川大学入団
高校生ドラフト
順位選手名守備所属結果
1巡目 吉川光夫投手広陵高入団
2巡目 (選択権なし)
3巡目 植村祐介投手北照高入団
4巡目 ダース・ローマシュ匡投手関西高入団

脚注

注釈

  1. アドバンテージの1勝含む。
  2. 他に三塁手部門で2度受賞しており、通算5度目。
  3. 2003年に三塁手部門で受賞しており、通算6度目。
  4. 社会人野球のホンダに入団。

出典

関連項目

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